プリペイドカード「OneBank(ワンバンク)」の特徴とその使い方がわかります。
OneBank(ワンバンク)の基本情報
OneBank(ワンバンク)は株式会社スマートバンクが運営している家計簿アプリとプリペイドカードを組み合わせたお金の管理サービスです。

OneBank(ワンバンク)の特徴
リアルタイム通知と家計簿への自動記録
OneBank(ワンバンク)は支払い直後の通知と共に家計簿へ自動的に記録をするので、効率的な家計管理ができます。
残高共有
OneBank(ワンバンク)はペアカードやジュニアカードを発行することで、残高を共有したり、子どもの支出を見守ることができます。
サブスク・公共料金の支払いが可能
一般的にプリペイドカードではサブスク・公共料金の支払いができない場合が多いですが、OneBank(ワンバンク)では多くのサブスク・公共料金の支払いが可能です。
利用手数料無料
OneBank(ワンバンク)を利用する際に発生する手数料は基本的に無料です。一部、リアルカードの発行、海外での利用、現金出金時には手数料がかかります。
ワンバンクポイントが貯まる
一般的にプリペイドカードでの支払いでポイント還元がありませんが、OneBank(ワンバンク)は次のような利用でワンバンクポイントが付与されます。付与されたポイントは10,000ポイント貯まると100ポイント1円で残高に交換することができます。
- ワンバンクカードによる決済またはサブスク料金の支払い
- 手入力 / AI レシート読み取り / AI スクショ読み取り
- 外部口座自動連携による明細の作成
- ホーム画面に表示されている「ミッション」に関する行動
- ワンバンくんとパンケーキ
- ワンバンク経由で対象のサービスの申し込み
OneBank(ワンバンク)の使い方
OneBank(ワンバンク)は銀行口座、クレジットカードや他のプリペイドカードから残高にチャージし、その残高をリアルカードやGooglePayのタッチ決済(ApplePayには対応していません)で実店舗での支払いに利用できるほか、プリペイドカードでは珍しく公共料金、サブスク、保険の支払いにも利用できます。また、一部の電子マネーやコード決済にチャージすることができます。
チャージする
OneBank(ワンバンク)残高には次の方法でチャージすることが可能です。
OneBank(ワンバンク)に登録したクレジットカードからチャージできます。チャージできるクレジットカードの国際ブランドはVISA、Master、JCB、AMEXのようです。
OneBank(ワンバンク)に登録したプリペイドカードからチャージできます。
JALPAY、auPAYプリペイドカード、IDARE、バンドルカード
OneBank(ワンバンク)で指定されている銀行口座(GMOあおぞら銀行)へ振り込むことでOneBank(ワンバンク)残高に反映されます。
OneBank(ワンバンク)に登録した銀行口座からチャージできます。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマートから入金することができます。
残高をVISAプリペイドカードとして利用する
OneBank(ワンバンク)にチャージした残高はVISAプリペイドカードとしてVISA加盟店(実店舗)で利用できます。また、ネットショッピングではクレジットカード番号等を登録することで利用できます。
残高を他の電子マネーやコード決済サービスにチャージして利用する
OneBank(ワンバンク)にチャージした残高は一部の電子マネーやコード決済サービスにチャージして利用することができます。クレジットカード番号を登録してチャージする必要があります。
- モバイルSuica
- モバイルPASMO
WESMO!(ウェスモ)
クレジットカード番号をコード決済サービスに紐付けて利用する
OneBank(ワンバンク)にチャージした残高はクレジットカード番号紐付けたコード決済サービスで利用できます。
- d払い
- PayPay
OneBank(ワンバンク)の注意点とデメリット
出金手数料がかかる
銀行口座から現金でチャージした残高はセブン銀行ATMから現金で引き出せます。事前にアプリでの出金額の入力が必要で出金手数料がかかります。
クレジットカードやプリペイドカード等でチャージした残高は現金で引き出すことはできません。
海外事務手数料有料
本人確認が完了していると、Visaの加盟店であれば海外でも利用できますが、海外のVisa加盟店での利用にはご利用金額の4.5%の海外事務手数料がかかります。
まとめ
OneBank(ワンバンク)は、支出管理と家計簿を一体化した次世代型のプリペイドカードです。使いすぎを防ぎながら、目的別に予算を管理できるため、戦略的な資金運用にも最適。IDAREや楽天カードと併用すれば、還元と管理の両立も可能です。家計改善の第一歩として活用することをお勧めします。
32WDYE

